エンクロージャ

エンクロージャ・デザイン#4 ルーバースピーカー vol.2

嫁入り三号機は、センとウォールナットの組み合わせです。兵庫まで行き坂師匠に製作していただきました。サイドの彫刻をやりたくて、電動彫刻刀を二台も買ってしまいました。良い感じ・・ ユニットは制振金属のボルトを使用しコーリアンに取付け、ユニ...
エンクロージャ

エンクロージャ・デザイン#3 ルーバースピーカー vol.1

福井県の海岸線にある洒落たカフェ。その店のために、店内でスピーカーの存在を消す箱をデザインしました。もちろん高音質です。素材の白樫とパープルハートが活きています。ティーと音楽、それに美味なケーキがあれば、他は要りません。
ヴィンテージ・スピーカー

Telefunken 8inch 励磁ユニット 型番不明 1930年代

第二次世界大戦前に製造された、Telefunkenの励磁スピーカー8吋は、とにかくオーラがすごい。そして芳醇な音質に脱帽。 90年という歳月が信じられない。ともかくその佇まいをご覧下さい。
ヴィンテージ・スピーカー

Sachsenwerk 励磁スピーカー GR3831 #3

Sachsenwerkの修理がうまく行き、すんなり音が出ると思っていましたが、ボイスコイルから盛大なスレ音が・・・。普通なら、まず全体のエージングから入りますが、コーン修理に集中しそれを失念。甘くはないですね。
ヴィンテージ・スピーカー

Sachsenwerk 励磁スピーカー GR3831 リペア #2

最初からあった欠損とヒビ割れを、できるだけ修理の跡が目立たないようにリペアしてみます。 初めての挑戦で、うまくいくかどうか??
ヴィンテージ・スピーカー

Sachsenwerk 8吋励磁スピーカー GR3831 #1

2台目の励磁スピーカはSachsenwerk製。コーン紙が破損しています。今回はしっかりエージングを行いました。どう修理するか、これもヴィンテージ・スピーカーの楽しみでもあります。
ヴィンテージ・スピーカー

Rullit Lab8を味わう #2

Rulli Lab8は、スピーカー荒野のさまよいをストップしてくれました。何も足せない、なにも引けない理想のフルレンジスピーカーでした。カメラやクルマの荒野のさまよいをストップしてくれたモノにもなにか同じような因子があるようです。
エンクロージャ

エンクロージャ・デザイン #2

今回も、ヴィンテージではありません。ずっと、エンクロージャの底に下向きにバスレフ・ダクトを取付けることを考えていました。その時の図面が下のスケッチです。下向きのバスレフを活かすために、エンクロージャの下側には空間が必要になり...
エンクロージャ

エンクロージャ・デザイン #1

これはヴィンテージ・スピーカーではありませんが、ここ数年、スピーカーを作る数が多くなっています。もう部屋に入りきらないほどです。このブログで紹介しているオープン・バッフルやアンプも、SP荒野の彷徨いを終わらせるために製作しているんだ...
ヴィンテージ・スピーカー

Rullit Lab8を味わう

Atelier Rullit Lab8 これまでルックスが好きで、集めてきたヴィンテージ・スピーカーとは、全てが異次元のRullit Lab8。少し調べたぐらいでは、ほとんど資料が出てきません。...
ヴィンテージ・スピーカー

Rullit Lab8 励磁開始

Rullit Lab8用の電源が入手できましたので、通常行うべき儀式をしようと思います。最近まで動いていたスピーカーですので、バーンインは不必要と思われますが、別の旧い励磁式のユニットが増える可能性もあり、やり方をメモとして残そうと...
アンプ

無帰還アンプをヴィンテージ・スピーカーにマッチング

低域改善のためオープン・バッフルの構造を見直しているとき、オーディオの相島師匠から、無帰還アンプを作りませんか、という話をいただきました。低域問題の改善にもつながる可能性があります、という渡りに船なお話。すぐにデザインを考え始めまし...
ヴィンテージ・スピーカー

励磁という響きに惹かれてAtelier Rullit 8inch

   2020年 Atelie Rullit製   以前から楽しみにしているブログがあります。影響力が大きく、無意識にそこで良さそうに感じたユニットを探してきました。無意識です。いかに洗脳度が高かったか。「超入門:真空管ラジオ これ」...
オープン・バッフル

Telefunken Ela L6で低域チューニング測定

   1950年代 西ドイツ製 ヴィンテージ・スピーカーが現役だった頃に想いを馳せると、今とは違う世界が見えます。ヨーロッパから始まる世界大戦や、戦後に起る映画の大ブーム。スピーカーの使命は人の声をどう届けるかが一番のテーマであったと...
オープン・バッフル

ALTEC 416-8Bでサブウーファー

 1975年発売 アメリカ製 これまでのオープン・バッフルのレポートをご覧いただき、すべて順調に進んでいるように見えると思いますが、オープン・バッフルの共通問題である低域不足は、対策をいろいろ考えてきました。正面から見える大きな透明ア...