ヴィンテージ・スピーカー

Sansui woofer W-153

美しいスピーカーに一目惚れ。サンスイ製です。微妙な色使いは、おそらく音を作るための構造が透けて見えるためでしょう。しかしバスレフ対応なのでしょうか、私の平面バッフルと色合いは相性抜群ですが、音の方はまだまだ工夫が必要そうです。
ヴィンテージ・スピーカー

Siemens 6 Ruf lsp 15d

久しぶりにアルニコを聴いています。マグネットにあるシールにオーラを感じ入手。想像以上の音楽性がお薦めのユニットです。Klangfilmでも使われた銘機です。
アンプ

真空管レスキュー

師匠の逝去にともない、大切にされていた真空管などをレスキューしました。その中で気になった真空管を撮影。ご覧ください。機能など分かりませんが、モノとしてもなぜか惹かれます。
Life tools

時間凝縮オールド・レンズ

1840年ごろから35年間、二大趣味のカメラとスピーカーの起源がここにあります。さらにこの時期には電気自動車の発明もあり三大趣味が揃って誕生しています。ガソリンエンジンより先に電気自動車があったとは。とにかくこの時代は、趣味の起源時代のようです。
アンプ

出力トランス

子供の頃から好きな「お茶漬けのり」。白いご飯の友。ご飯を別の食べ物に変えてくれます。出力トランスを試しています。これ、まさにヴィンテージ・スピーカーの「お茶漬けのり」です。大好きな「Rullit」を一味変えてくれました。
ヴィンテージ・スピーカー

Philips 9710M/01とAD2800M チコナルとアルニコ

このブログのトップ4923836から、進化した9710M/01終焉まで40年ほどの時間があります。それだけ愛されていたということでしょう。その魅力の片鱗に触れられれば良いのですが。三部作のラストです。
ヴィンテージ・スピーカー

励磁型 Philips 8inch

前回のPhilipsと同じデザインの励磁型に出会ってしまいました。アルニコで十分満足なんですが、励磁の音が気になります。秀逸なデザインです。
ヴィンテージ・スピーカー

Philips 8inch 4923836

ルックス抜群で一目惚れのPhilips 8"。世界大戦直後に製造されていたユニットで、その豊かな音楽性に惹かれます。
エンクロージャ

エンクロージャ・デザイン#4 ルーバースピーカー vol.2

嫁入り三号機は、センとウォールナットの組み合わせです。兵庫まで行き坂師匠に製作していただきました。サイドの彫刻をやりたくて、電動彫刻刀を二台も買ってしまいました。良い感じ・・ ユニットは制振金属のボルトを使用しコーリアンに取付け、ユニ...
エンクロージャ

エンクロージャ・デザイン#3 ルーバースピーカー vol.1

福井県の海岸線にある洒落たカフェ。その店のために、店内でスピーカーの存在を消す箱をデザインしました。もちろん高音質です。素材の白樫とパープルハートが活きています。ティーと音楽、それに美味なケーキがあれば、他は要りません。
ヴィンテージ・スピーカー

Telefunken 8inch 励磁ユニット 型番不明 1930年代

第二次世界大戦前に製造された、Telefunkenの励磁スピーカー8吋は、とにかくオーラがすごい。そして芳醇な音質に脱帽。 90年という歳月が信じられない。ともかくその佇まいをご覧下さい。
ヴィンテージ・スピーカー

Sachsenwerk 励磁スピーカー GR3831 #3

Sachsenwerkの修理がうまく行き、すんなり音が出ると思っていましたが、ボイスコイルから盛大なスレ音が・・・。普通なら、まず全体のエージングから入りますが、コーン修理に集中しそれを失念。甘くはないですね。
ヴィンテージ・スピーカー

Sachsenwerk 励磁スピーカー GR3831 リペア #2

最初からあった欠損とヒビ割れを、できるだけ修理の跡が目立たないようにリペアしてみます。 初めての挑戦で、うまくいくかどうか??
ヴィンテージ・スピーカー

Sachsenwerk 8吋励磁スピーカー GR3831 #1

2台目の励磁スピーカはSachsenwerk製。コーン紙が破損しています。今回はしっかりエージングを行いました。どう修理するか、これもヴィンテージ・スピーカーの楽しみでもあります。
ヴィンテージ・スピーカー

Rullit Lab8を味わう #2

Rulli Lab8は、スピーカー荒野のさまよいをストップしてくれました。何も足せない、なにも引けない理想のフルレンジスピーカーでした。カメラやクルマの荒野のさまよいをストップしてくれたモノにもなにか同じような因子があるようです。