ヴィンテージ・スピーカー

Rullit Lab8 励磁開始

Rullit Lab8用の電源が入手できましたので、通常行うべき儀式をしようと思います。最近まで動いていたスピーカーですので、バーンインは不必要と思われますが、別の旧い励磁式のユニットが増える可能性もあり、やり方をメモとして残そうと...
アンプ

無帰還アンプをヴィンテージ・スピーカーにマッチング

低域改善のためオープン・バッフルの構造を見直しているとき、オーディオの相島師匠から、無帰還アンプを作りませんか、という話をいただきました。低域問題の改善にもつながる可能性があります、という渡りに船なお話。すぐにデザインを考え始めまし...
ヴィンテージ・スピーカー

励磁という響きに惹かれてAtelier Rullit 8inch

   2020年 Atelie Rullit製   以前から楽しみにしているブログがあります。影響力が大きく、無意識にそこで良さそうに感じたユニットを探してきました。無意識です。いかに洗脳度が高かったか。「超入門:真空管ラジオ これ」...
オープン・バッフル

Telefunken Ela L6で低域チューニング測定

   1950年代 西ドイツ製 ヴィンテージ・スピーカーが現役だった頃に想いを馳せると、今とは違う世界が見えます。ヨーロッパから始まる世界大戦や、戦後に起る映画の大ブーム。スピーカーの使命は人の声をどう届けるかが一番のテーマであったと...
オープン・バッフル

ALTEC 416-8Bでサブウーファー

 1975年発売 アメリカ製 これまでのオープン・バッフルのレポートをご覧いただき、すべて順調に進んでいるように見えると思いますが、オープン・バッフルの共通問題である低域不足は、対策をいろいろ考えてきました。正面から見える大きな透明ア...
ヴィンテージ・スピーカー

オープン・バッフル試作2号機

 初号機で入らなかったSiemensとIsophon  リングはカリン Siemensの10inchを購入しました。これは相棒がisophon10inchのペアでした。問題なくペアになっているという説明で、いろいろなユニットを見たいと...
オープン・バッフル

オープン・バッフルをデザイン

 初号機のサブバッフルとSABAスピーカー さっそくオープン・バッフルのデザインを開始します。 自分の性格を考えるに、いろいろなスピーカーを試してみたくなるのは必至。やるべき事がいろいろあります。 そこで、まずデザインの条件を整理して...
ヴィンテージ・スピーカー

Stentorian HF1012 10inch full range

 1950年代 英国製 ヤフオクで、最初にこのユニットを見たときは、実に衝撃的でした。冗談とも思える大きな黒い円が3つ振動板に入っていたからです。なにを考えるとこのようなルックスが誕生するのか??? 非常に難解なデザインでした。しかし...
ヴィンテージ・スピーカー

Grundig 8inch Phenolic spider NT3 full range

 1950年代 西ドイツ製 同い年生まれのよしみで、かなりくたびれて見えるGrundigの8インチスピーカーをゲットしました。 「Grundig 」普通日本では「グルンディッヒ」と呼んでいますが、「グルンリッヒ」が現地では正解のよう...
ヴィンテージ・スピーカー

TESLA 2AN 633 50 8inch

 1950年代に旧チェコスロバキア製造 気になるメーカーがありました。Klang Filmでも使われていたユニットを製造するチェコスロバキアの国営大規模企業TESLAです。TESLAはチェコの電子機器製造を独占・製造していたようです。...
ヴィンテージ・スピーカー

RFT VEB L2153 PBK 6Ω 8inch

 1950年代 東ドイツ製 SABAに感激し、ドイツ製のヴィンテージスピーカーに興味を持ちましたが、次に興味を抱いたのは、東ドイツのRFTです。ぶ厚いドイツ軍のコートを連想させるコーンに惹かれてポチッ。 RFTは、東ドイツに残留した...
ヴィンテージ・スピーカー

SABA Permadyn 19 200 5298U8 5Ω

 1950年代に西ドイツで製造 13歳の夏休み、祖父の家の居間で、わたしは贅沢な国産ステレオから流れる音楽に酔っていました。 将来はギターリストになるぞと決めた、暑い夏休み。 数年前、スタジオがある神戸まで行き、開発中のスピーカー...