ヴィンテージ・スピーカーSachsenwerk 励磁スピーカー GR3831 #3 Sachsenwerkの修理がうまく行き、すんなり音が出ると思っていましたが、ボイスコイルから盛大なスレ音が・・・。普通なら、まず全体のエージングから入りますが、コーン修理に集中しそれを失念。甘くはないですね。2022.04.09ヴィンテージ・スピーカー
ヴィンテージ・スピーカーSachsenwerk 励磁スピーカー GR3831 リペア #2 最初からあった欠損とヒビ割れを、できるだけ修理の跡が目立たないようにリペアしてみます。 初めての挑戦で、うまくいくかどうか??2022.04.01ヴィンテージ・スピーカー
ヴィンテージ・スピーカーSachsenwerk 8吋励磁スピーカー GR3831 #1 2台目の励磁スピーカはSachsenwerk製。コーン紙が破損しています。今回はしっかりエージングを行いました。どう修理するか、これもヴィンテージ・スピーカーの楽しみでもあります。2022.03.08ヴィンテージ・スピーカー
ヴィンテージ・スピーカーRullit Lab8を味わう #2 Rulli Lab8は、スピーカー荒野のさまよいをストップしてくれました。何も足せない、なにも引けない理想のフルレンジスピーカーでした。カメラやクルマの荒野のさまよいをストップしてくれたモノにもなにか同じような因子があるようです。2022.02.23ヴィンテージ・スピーカー
エンクロージャエンクロージャ・デザイン #2 今回も、ヴィンテージではありません。ずっと、エンクロージャの底に下向きにバスレフ・ダクトを取付けることを考えていました。その時の図面が下のスケッチです。下向きのバスレフを活かすために、エンクロージャの下側には空間が必要になり...2022.01.28エンクロージャ
エンクロージャエンクロージャ・デザイン #1 これはヴィンテージ・スピーカーではありませんが、ここ数年、スピーカーを作る数が多くなっています。もう部屋に入りきらないほどです。このブログで紹介しているオープン・バッフルやアンプも、SP荒野の彷徨いを終わらせるために製作しているんだ...2022.01.21エンクロージャ
ヴィンテージ・スピーカーRullit Lab8を味わう Atelier Rullit Lab8 これまでルックスが好きで、集めてきたヴィンテージ・スピーカーとは、全てが異次元のRullit Lab8。少し調べたぐらいでは、ほとんど資料が出てきません。...2022.01.04ヴィンテージ・スピーカー
ヴィンテージ・スピーカーRullit Lab8 励磁開始 Rullit Lab8用の電源が入手できましたので、通常行うべき儀式をしようと思います。最近まで動いていたスピーカーですので、バーンインは不必要と思われますが、別の旧い励磁式のユニットが増える可能性もあり、やり方をメモとして残そうと...2021.12.31ヴィンテージ・スピーカー
アンプ無帰還アンプをヴィンテージ・スピーカーにマッチング 低域改善のためオープン・バッフルの構造を見直しているとき、オーディオの相島師匠から、無帰還アンプを作りませんか、という話をいただきました。低域問題の改善にもつながる可能性があります、という渡りに船なお話。すぐにデザインを考え始めまし...2021.12.10アンプ
ヴィンテージ・スピーカー励磁という響きに惹かれてAtelier Rullit 8inch 2020年 Atelie Rullit製 以前から楽しみにしているブログがあります。影響力が大きく、無意識にそこで良さそうに感じたユニットを探してきました。無意識です。いかに洗脳度が高かったか。「超入門:真空管ラジオ これ」...2021.12.05ヴィンテージ・スピーカー
オープン・バッフルTelefunken Ela L6で低域チューニング測定 1950年代 西ドイツ製 ヴィンテージ・スピーカーが現役だった頃に想いを馳せると、今とは違う世界が見えます。ヨーロッパから始まる世界大戦や、戦後に起る映画の大ブーム。スピーカーの使命は人の声をどう届けるかが一番のテーマであったと...2021.10.28オープン・バッフル
オープン・バッフルALTEC 416-8Bでサブウーファー 1975年発売 アメリカ製 これまでのオープン・バッフルのレポートをご覧いただき、すべて順調に進んでいるように見えると思いますが、オープン・バッフルの共通問題である低域不足は、対策をいろいろ考えてきました。正面から見える大きな透明ア...2021.10.19オープン・バッフル
ヴィンテージ・スピーカーオープン・バッフル試作2号機 初号機で入らなかったSiemensとIsophon リングはカリン Siemensの10inchを購入しました。これは相棒がisophon10inchのペアでした。問題なくペアになっているという説明で、いろいろなユニットを見たいと...2021.10.08ヴィンテージ・スピーカーオープン・バッフル
オープン・バッフルオープン・バッフルをデザイン 初号機のサブバッフルとSABAスピーカー さっそくオープン・バッフルのデザインを開始します。 自分の性格を考えるに、いろいろなスピーカーを試してみたくなるのは必至。やるべき事がいろいろあります。 そこで、まずデザインの条件を整理して...2021.09.20オープン・バッフル
ヴィンテージ・スピーカーStentorian HF1012 10inch full range 1950年代 英国製 ヤフオクで、最初にこのユニットを見たときは、実に衝撃的でした。冗談とも思える大きな黒い円が3つ振動板に入っていたからです。なにを考えるとこのようなルックスが誕生するのか??? 非常に難解なデザインでした。しかし...2021.09.30ヴィンテージ・スピーカー